【Useful Technical Information】

高圧ガスSDS安全データシート

溶解アセチレン(溶剤:アセトン) 液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)
アルゴンガス エチレン+水素(ハイドロカット60)
液化アルゴン フロン22
二酸化炭素+アルゴン(AR+CO2) フロン134a
酸素ガス ヘリウム
液化酸素 メタン
水素ガス 硫化水素
液化石油ガス(プロパン) 六フッ化硫黄
窒素ガス 一酸化炭素
液化窒素 空気
3種混合レーザーガス二酸化炭素+窒素+ヘリウム(不燃性混合ガス) 重水素+窒素 又はアルゴン 又はヘリウム(可燃性混合ガス)
4種混合レーザーガス一酸化炭素+二酸化炭素+窒素+ヘリウム(不燃性混合ガス) 重水素+窒素 又はアルゴン 又はヘリウム(不燃性混合ガス)
アルゴン+ネオン(不燃性混合ガス) 水素+窒素 又はアルゴン 又はヘリウム(可燃性混合ガス)
アンモニア+ヘリウム(不燃性混合ガス) 窒素又はアルゴン又はヘリウム+水素(可燃性)
エタン+プロパン+ブタン+メタン(可燃性混合ガス) 二酸化炭素+酸素+窒素(不燃性混合ガス)
メタン+アルゴン(可燃性混合ガス) 二酸化炭素+酸素
メタン+窒素(不燃性混合ガス) 二酸化炭素+窒素(不燃性混合ガス)
酸素+アルゴン(不燃性混合ガス) 二酸化窒素+窒素(不燃性混合ガス)
酸素+窒素(不燃性混合ガス) 二酸化硫黄+窒素

▼化学物質のリスクアセスメント実施支援

労働安全衛生法による化学物質のリスクアセスメントについて

平成28年6月1日、労働安全衛生法が改正され、SDS交付義務の対象となる物質(※平成30年3月1日時点で673物質)について事業場におけるリスクアセスメントが義務付けれらました。
業種、事業場規模にかかわらず、対象となる化学物質の製造・取扱いを行うすべての事業場が対象となります。
製造業、建設業だけでなく、清掃業、卸売・小売業、飲食店、医療・福祉業など、さまざまな業種で化学物質を含む製品が使われており、労働災害のリスクがあります。
労働災害低減のため、義務付けられている対象物質のみならず、対象物質に当たらない場合でも、リスクアセスメントを行うよう努めましょう。

リスクアセスメント支援ツール   CREATE-SIMPLE(CREATE-SIMPLE_ver3.2.xlsm