節電・CO2 削減対策 乾燥減容装置 オゾン水殺菌システム 食品賞味期限延長 純酸素溶液栽培 高濃度酸素溶解装置 溶存酸素除去 フィルター不要濾過システム
お役立ち技術情報     三浦
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投資回収計算させていただきます。

ボイラー省エネ・CO2削減対策 水蒸気圧

「毎月のボイラー用燃料コストはいくらですか?」
 
省エネ新技術導入(実例)で2t貫流ボイラー平均稼動4.5台(5台設置) → 3台稼動に
都市ガス使用量 93m3/時間 減少
93m3×@60(仮定)×24h×22日=2,946,240円/月
しかもCO2排出削減量は1,242TON/年
ボイラー燃料経費削減35,354,880円/年
+CO2排出権取引価格換算1,242ton×@1,200=1,490,400円/年
投資回収期間は2ヶ月(24時間/日稼動)〜6ヶ月(8時間/日稼動)
弊社取扱い省エネ装置はCO2を1ton減らすのにかかる設備費
0.5万〜2万円(稼動時間による)
蒸気の質を改善するために
 
 
               【従来は】
              ■ボイラー管理改善ボイラー負荷変動対応燃焼制御の適正化
              ■ドレンの除去:ドレンセパレーター、トラップでドレン放出
               【しかし、これは熱損失・・・・】
                ドレン排出 熱損失 5〜11%
              【従来の省エネ対応策】
              ■ボイラ給水として80〜90℃のドレン水回収
              【しかし、これも熱回収エコノマイザーの熱効率低下となり省エネ不十分】
                ボイラー燃焼排ガス熱損失 6〜12%
 
そこで、新技術採用をご提案!
 
 
                省エネの課題を『蒸気省エネ新技術』で解決
              ボイラーの使用燃料を5%〜15%削減
 
当社取扱い蒸気省エネ新技術はこんな工場でお役に立ちます
 
 
              ■ボイラー発生蒸気圧が0.5〜0.6MPa以上の工場
              ■貫流ボイラーを3台以上お使いの工場
              ■水缶ボイラー8〜25tを使用して蒸気をお使いの工場
              ■貫流ボイラー10〜20台を台数制御してお使いの工場
              ■使用蒸気量が多く、また変動が大きい工場
              ■ボイラー室と工場の設備・機械までの距離が長く、
               配管途中でトラップよりドレンが多く出てこれを回収している工場
              ■現在の貫流式ボイラーでドレンを回収し
               ボイラー用水として再使用している工場
装置導入前後のフローバランス
 
蒸気省エネ新技術の設備的特長
 
 
              ■一次側ボイラーと二次側工場送りヘッダー配管の
               途中に組み込むコだけで簡単に設置
              ■可動部がない特殊ノズルとサイクロンの組み合わせによる
               理想的な絞り減圧装置
              ■装置に蒸気を通すだけで、湿り蒸気を乾き蒸気へ
              ■新たな燃料は不要
              ■ボイラー燃料費の削減
              ■排出CO2削減
  
既存減圧機器との相違点とその効果
 
 
 

省エネルギー率表(参考値)

蒸気圧力調整方法
減圧弁方式

蒸気省エネ新技術方式(減圧差が大きい時)

(二次側の蒸気の質

湿り蒸気

過熱蒸気(乾き蒸気)

(減圧後のその圧力での)

二次側の蒸気温度

湿り蒸気温度より

2〜3℃アップ

飽和温度曲線より20〜25℃

アップ

燃料削減率

3〜5%
5〜15%程度

配管及びヘッダーより

排出ドレンの熱損失

10〜15%

5%
メンテナンス

定期保守・

機器更新 必要

メカ部なし・定期保守不要

備考

蒸気ドレン水が通過

ドレン水での熱損失

水質影響で機器劣化懸念

ドレンレス・熱損失削減

高温伝熱熱回収

新設設置・既設稼動の

ボイラー台数の削減

入口圧力(Mpa)
出口圧力(Mpa)
省エネ率(%)
0.9
0.2
18
0.9
0.3
15
0.9
0.4
0.9
0.5
0.8
0.2
16
0.8
0.3
12
0.8
0.4
0.8
0.5
0.7
0.2
14
0.7
0.3
0.7
0.4
0.7
0.5
これらの数値は、稼動実験で取ったデータですが、使用されるボイラーの機種、ボイラーの状態、使用方法により、数値は変動いたします。あくまでも、参考数値であり、効果を補償するものではありません。
                
各蒸気圧力での蒸気温度比較
蒸気圧力(Mpa)
飽和蒸気温度(℃)理論値
当装置出口蒸気温度(実測)
温度差(℃)
0.4
143.6
158
14.4
0.3
133.5
150
16.5
0.2
120.2
141
20.8
貴社が必要とする温度は何度ですか?この温度差が主な省エネ効果です。
  温度差による省エネ効果の他、ドレンによる熱損失をゼロにできる効果も大きく、
トータルで15〜30%の省エネ効果を期待できます。
 
この装置のみで他の熱源及びエネルギーを一切使用せずに、この温度差と
省エネ効果を得ることができる画期的装置です。
 
機器導入前、導入後の流れ資料 「ダウンロード」
地球温暖化防止と貴社のコスト削減をこの装置で実現できます。
設置工場(京都市内)を見学してみませんか!

大手工場機器導入効果(ガス・電力使用量、給水量)をご覧ください。

生蒸気使用工程(100度以上の高温を必要とする工程)も省エネ効果大。

省エネと同時に15〜40KWの発電も出来る機種もあります

上場企業多数導入実績あり

投資回収計算させていただきます。
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